お城ジオラマ復元堂

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城ラマシリーズ 城ラマ開発奮闘記

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滝山城築城記(3)-全部歩く-

滝山城築城記(3)-全部歩く-

現地調査なんですが、当然ながら隅々まで全部歩きます。(もちろん物理的に行くことが不可能な所はあります)
縄張図でも立体模型でも、お城は各曲輪、遺構の繋がりを確認することが大事なので、きちんと目視できるまで進むということが基本です。この辺りは、縄張図なんかを書いている方々は共感頂けると思います。ジオラマは立体物なので、それに加えて「高さ」という概念を付け足す必要があります。この高さがジオラマ作りの肝であり、また、苦労するポイントなのです。
最近ではドローンを使った測量やら赤色立体地図やら色々なものが出てきましたので、今後の作り方は少しずつ変わっていくかもしれませんが、最終的には現在の地形を再現するわけではなく、当時の「城」を復元する訳ですから、やはり自らの足で歩き自分の目で見た視点というのは、一番重要な要素であり続けると思います。

そのようにして、立体データを作りながら自分なりに各遺構の存在理由の仮説を立てつつ、そのお城のストーリーを作っていきます。

でもやはり「ん?ここはどういう理由でこの形になっているのだろう?」とか「ここに堀がある理由がわからん」とか色々と疑問が出てきます。

そして城郭研究家、藤井尚夫氏の出番となります。

ということで、藤井氏との現地調査の動画をご覧ください。

滝山城築城記(2)-山の神曲輪も本気じゃん-

滝山城築城記(2)-山の神曲輪も本気じゃん-

現地調査を始めたのは、新型コロナで世間が騒ぎ始めていた3月3日。

東京都教育委員会『東京都の中世城館』にある滝山城の縄張り図を参考にしながら、そして所々侵入が禁止されている場所もありますので、その辺りはきちんと八王子市教育委員会の許可をとって調査をしました。
ちなみに以降、3月5日、9日、11日、25日、4月3日、5日、10日、11日、16日、25日、29日、5月2日、6日と登城しました。
本当はこんなに行く予定ではなかったのですが、広大な敷地と、持ち前の探求心に火が付き、なんと計14回も行ってしまいました。

滝山城築城記(1)-8繋がり-

滝山城築城記(1)-8繋がり-

みなさん、こんにちは。

ようやく契約の運びとなり、情報をオープン出来るようになりました。

実際新型コロナによって、どうなるか分からなかったので、内心ホッとしています。

SNSでは開発中の3D画像の一部をアップして、どこの城か「クイズ」を出しましたが、答えは「滝山城」でした。

増山城築城(8)-城ポジ追加エリアのご案内-

増山城築城(8)-城ポジ追加エリアのご案内-

お城好きの皆様は、春先の城めぐりにはとてもいい時期にお城巡りができずに欲求不満が溜まっている人もいるでしょう。

そんな皆様に朗報です!

昨年リリースされた城ポジ増山城、今年の4月から「御所山屋敷エリア」が追加され、アップデートされています!

コロナ騒動があったので、発表のタイミングを見計らっていましたが、このタイミングで発表いたします。

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