静岡ホビーショー
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5月16日静岡ホビーショーへ行ってまいりました
一般公開日という事もあり、会場前に長蛇の列が出来ておりましたが、会場後はさほど待つ事無く
スムーズに会場入りすることが出来ました。
流石は模型都市静岡で開催される祭典、来場者の方々は
皆さん、熱心に展示物を見ておられました
個人的に気になったものを紹介させて頂きます
先ずは、ウッディジョー様の 三佛寺投入堂です
役小角が法力で手のひらに乗るほど小さくし、断崖の岩窟に投げ入れたことからこの名前がついたとか
実際にこのくらいになれば投げ入れることが出来るかな?
断崖部分の情景表現も印象的でした。
次に、ハセガワ様のバルキリー
少年時代に心躍らせたロイ・フォッカースペシャル
当時造っていたプラモは股関節のパーツがよく折れた記憶があります
それを修復するのに色々やった記憶が蘇りました
城ラマシリーズと同じ縮尺である、アルカディア号
回転するベースでの展示でしたので、一方向からでも全体の状態が確認できました
1/144サイズになると、約10倍になると考えると、このぐらいのサイズが部屋にはちょうど良いな
等と考えつつ、バンダイ様のブースへ
バンダイブースでは、ダースベイダーをセンターにストームとルーパーの集団が、存在感を放っておりました
自分がイメージしているバンダイのプラモデルは、やはりガンプラ等の人型兵器なのですが
Xウィングや、タイ・ファイター等をはじめとするスターウォーズシリーズや
宇宙戦艦ヤマト、妖怪ウォッチのモデルもあり、カテゴリーの充実化が見受けられました
南館では、モデラーズクラブ合同合同作品展が開かれ、多くの作品が展示されておりました
ほんの少しですが、ご紹介させて頂きます
こちらの2点は、作品としてかなり大きなものでした
特筆すべきは、ペーパークラフトでの造形という点です
加工と塗装で、ここまで物が製作できるのかと感心
そして、全国城郭模型普及協会本部様から何点か
ペーパークラフトによる、1/1200のサイズ
時間の一部を切り取ったかのような躍動感が印象的でした
全体を通して、クオリティの高い作品が並んでおり、ペーパークラフトやエッジングパーツなど
微細な表現を可能にする素材や手法があり良い刺激を受けることが出来るイベントでした。















